
台湾で最も有名な朝ごはん。開店の5時半から大行列ができる。1時間並んでやっと入店できる。5月に広島のマツダスタジアムに行ったとき、ゲストハウスで働いていた台湾人の女の子が教えてくれた。

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)は善導寺駅の近くにある華山市場(フードコート)の中の一角。他にも店があるが、9割くらいが阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)のお客さん。

7時14分に着くと100人以上の行列。なぜか、しまむらがある。先頭が見えないと思ったら、実は右に曲がっても行列がある。

ようやく右に曲がったら、また行列。

華山市場の入り口まで行けたら、また階段で行列。

ようやフードコートに入店。ここでも行列。

メニューはこんな感じ。でも、お客さんが頼むものはほぼ決まっている。女の子がおすすめしてくれたのは、豆乳スープと焼餅で80元(約400円)

注文すると、さっと出してくれる。最初から用意している。

豆乳スープと焼餅。しょっぱくて優しい。5月の約束を果たせた。もう1回、行きたいかというと、そうでもない。一度、観光の経験におすすめというくらい。
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『月とクレープ。』に寄せられたコメント
美味しいご飯を食べるとお腹だけではなく心も満たされる。幸せな気持ちで心をいっぱいにしてくれる、そんな作品。
過去を振り返って嬉しかったとき、辛かったときを思い出すと、そこには一生忘れられない「食」の思い出があることがある。著者にとってのそんな瞬間を切り取った本作は、自分の中に眠っていた「食」の記憶も思い出させてくれる。